松山観光のご案内

松山市周辺観光のご案内

道後温泉、松山城、三津浜地区…松山の魅力をご紹介いたします。

松山市は、日本書紀や万葉集にも記述のある日本最古の温泉で、有馬温泉などと並び日本三古湯と称される「道後温泉」や、 古くから漁業や商業で栄えた街で近年そのレトロな町並みを活かしたまちづくりなどで注目されているエリアである「三津浜地区」など、たくさんの観光地があります。

JR松山駅のすぐ前に位置する喜助の湯は、そんな松山観光の拠点としても便利にご利用いただけます。


道後温泉

日本書紀や万葉集にも記述のある日本最古の温泉で、有馬温泉などと並び日本三古湯と称されています。 夏目漱石の小説『坊っちゃん』で描かれているほか、スタジオジブリのアニメ映画『千と千尋の神隠し』において、作品に登場する「油屋」のモデルの一つになったとされています。

1894年(明治27年)に建てられた木造三層楼の本館は、風格ある姿を現在まで誇っています。 本館の近くには、主に地元市民が利用する公衆浴場・椿の湯もあります。
喜助の湯と同様、松山の中心部からも近い温泉で、道後温泉⇒喜助の湯は路面電車に揺られて約24分。両温泉のはしごも可能です。

道後温泉振鷺閣の刻太鼓は、環境省「残したい日本の音風景100選」にも選出されており、毎朝午前6時に本館の開館を告げる威勢の良い太鼓の音色を響かせています。 このほか道後温泉駅前の放生園には、無料で利用できる「足湯」や、坊っちゃんの登場人物などを模した人形が定刻に作動する「からくり時計」があります。 さらに駅横には、坊っちゃん列車の停留スペースもあります。喜助の湯の真ん前にある松山駅から道後温泉駅までの間を、この坊っちゃん列車に乗車して行き来することもできます。

道後温泉ホームページ http://www.dogo.or.jp/


松山城

松山城は、市内中心部にそびえる標高132mの山頂にあるお城です。 1602年(慶長7年)に当時の伊予国正木城城主10万石の大名であった加藤嘉明が築城に着手しました。 姫路城・和歌山城と並んで日本三大連立式平山城の1つに数えられています。

江戸時代以前の天守が残っている城は全国で12カ所しかなく、松山城もその一つ。 この天守や 一ノ門・戸無門など21棟が国の重要文化財に指定されています。2006年(平成18年)には「日本100名城」、 2007年(平成19年)には道後温泉とともに「美しい日本の歴史的風土100選」、 2009年(平成21年)には「ミシュランガイド(観光地)日本編」において『2つ星』に選定されるなど、 国内外から高い評価を得ています。

観光に当たっては、8合目まではロープウェイやリフトを使って登ることができます。天守からは松山市内を一望できます。

松山市内のほとんどの場所から松山城の天守を望むことができ、喜助の湯の真ん前にあるJR松山駅前には、俳聖・正岡子規が詠んだ『春や昔 十五万石の城下哉』の句碑が建てられています。


三津浜エリア

松山市の三津浜地区は、古くから漁業や商業で栄えた街で,近年そのレトロな町並みを活かしたまちづくりなどで注目されているエリアです。

そんなレトロな港町を象徴するのが『三津の渡し』。入り組んだ港湾内の対岸約80メートルを渡し船で結ぶ無料の短い航路で、15世紀半ばにこの地区を治めていた河野水軍が利用したのが起源とされています。 今でも地元民が生活の足の一つとして日常的に利用していますが、映画などにも頻繁に登場していて、船上からのどかな漁村の景色を写真に収める観光客の姿も目立ちます。

またこの地区発祥のソウルフード『三津浜焼き』も人気が高まっています。 戦前の一銭洋食をルーツとした、クレープ状の生地で焼きそばや焼きうどんを包んだ、お好み焼きにも似たご当地グルメです。 エリア内に20軒を超える専門店が点在していて、レトロな町並みを散策しつつ食べ歩きを楽しむ観光客も増えています。

この三津浜エリアには、喜助の湯のすぐ近くにあるJR松山駅または伊予鉄大手町駅から電車で行くことができます。三津浜観光を楽しんだ後には、ぜひ喜助の湯にもお立ち寄り下さい。

三津の渡しホームページ https://www.city.matsuyama.ehime.jp/shisetsu/kuko/mituwatasi.html
三津浜焼き推進プロジェクトホームページ http://mitsuhama.net/funate-gu


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