みかんサウナ徹底紹介!!

▲みかんサウナ公式アンバサダー

日本一予約がとれないプロ熱波師 鮭山未菜美さん

 

「みかんサウナ」は、当社のプロデュースする特色あるサウナの第4弾。

サウナ好きの「kSc」メンバーだからこそ作れる魅力的なサウナ

「日本一 サウナーを応援する施設」を目指す――。

この理念のもとに、当社のサウナ好きのメンバーが立ち上がり、2021年4月に結成されたのが「kisuke Sauna club」(キスケサウナクラブ、以下kSc )。

サウナの魅力にすっかりハマった事業部長の田中誠氏を発起人に、「サウナの魅力や楽しさを世の中に広めたい!」という強い思いを持つ3人によって始動し、

①サウナ情報・魅力の発信、

②快適なサウナ環境の整備、

③地域への貢献という3本柱を原則として、特色あるサウナ開発と、エンターテイメントを意識した独自のイベントを開催してきました。

「みかんサウナ」は、当社のプロデュースする特色あるサウナの第4弾。

▲写真:(左上)愛媛のみかん、(右上)肱川あらし、(左下)すこし屋 松田知美氏、(右下)怪島(けしま)

現在のサウナブームにより、都心部では男女ともサウナファンが増えていますが、地方でのサウナ利用は男性7:女性3の比率で、女性サウナファンが少ない状況です。そこでkScは、「女性にももっとサウナの魅力を伝えたい!」という思いを発端に、2022年6月に「伊予の湯治場 喜助の湯」の女性エリアに、前述のミストサウナ「霞」をオープンしました。お客様からは「肌や髪の調子がよくなった」「定期的に利用したい」とのお声を数多くいただき、評判が評判を呼ぶかたちで来訪者も増え、「伊予の湯治場 喜助の湯」は前年対比150%のご利用をいただいています。

美容への効果を意識した「霞」が大きな反響を受けていることから、「しまなみ温泉 喜助の湯」の女性エリアにもサウナをオープンすべく、女性のお客様よりご意見・ご要望を調査しました。その結果、「愛媛らしい特徴があるとよいこと」「高温のサウナよりも、美容効果を重視すること」「かわいらしさや落ち着ける雰囲気、また小学生のお子様とも一緒に入れる空間デザイン」を意識するお客様が多いことがわかりました。

そこで新しい「みかんサウナ」は、室温40~60℃、湿度80~100%のスチームサウナ方式を予定。愛媛県西部の肱川(ひじかわ)流域では、朝霧が川を下る肱川あらしという現象がみられますが、「みかんサウナ」では肱川あらしを思わせる大量のミストを発生させます。

また、デザインは地元今治市の怪島(けしま)をかたどったこだわりの外観に、

▲外観のデザインは地元今治市の怪島(けしま)をかたどったこだわりの外観。

怪島(けしま)は、瀬戸内海の諏訪ノ鼻(愛媛県今治市大西町別府地区)の北西約1.7km沖合いの斎灘に浮かぶ小島。無人島。標高42.2m。愛媛県今治市(旧:越智郡大西町)に属する。

 

▲屋根には、地元の農家さんが後継者が居ないため、廃耕作放棄地になったみかんの木を譲っていただいた高級柑橘『せとか』の原木を展示。

 

▲サウナ室内の装飾には、約240年の歴史を誇る愛媛の伝統工芸品の砥部焼を採用。女性の目線から砥部焼の魅力を全国に発信するという思いで結成された7人の女性作家グループ「とべりて」のメンバーでもある「砥部焼 すこし屋 松田窯」の松田知美氏がプロデュース。

 

▲サウナ後の外気浴は、みかんサウナをバックにととのえます。

 

 

地元の皆さまにも観光客の方々にも愛される、新たなスポットが誕生いたしました!

ぜひ、愛媛の愛が詰まったみかんサウナをお楽しみください。