炭酸泉のご案内

炭酸泉のご案内



喜助の湯名物 高濃度の炭酸泉

通常、炭酸ガスが250ppm(=1リットルのお湯に0.25グラムの炭酸)溶け込んだ温泉が「炭酸泉」と定義されています。
これに対し、喜助の湯の炭酸泉は、炭酸ガスが1000ppm以上も溶け込んだ全国的にも数少ない高濃度。ガン・心臓病・糖尿病等によいと全国的に評判となっている大分・長湯温泉の炭酸泉に匹敵する高濃度炭酸泉です。

炭酸泉の人気は年々高まっていて、市販の炭酸入浴剤なども販売されていますが、それらを使用しても濃度は60~100ppm程度が限界で、炭酸湯本来の効果を家庭で実感するのはなかななか難しいようです。


古来より世界で注目されている炭酸泉

炭酸泉の継続入浴は

・血管を丈夫にして動脈硬化の予防につながる
・血管を拡張させて血液循環を良くする

などの効能があるとされています。


血液の循環が良くなることで、心臓病など循環器系疾患の症状が緩和されるほか、糖尿病、神経痛・リウマチの疼痛緩和、冷え性・高血圧・肩凝りや血行障害の改善など、幅広い症状への効果が期待できます。 炭酸泉は少し低温(32~38度)なので、入浴後の血圧の上昇を抑えます。心臓への負担も少なく、高血圧の人でも安心して入浴を楽しむことができます。ドイツでは炭酸泉は「心臓の湯」とも呼ばれ、古来より治療や予防に活用されています。

炭酸泉に入浴すると、炭酸ガスの細かい泡が肌に付着してきます。この泡が皮膚から吸収されることによって、血管が拡張し血液の循環が良くなります。毛細血管や末端神経も刺激され、皮膚疾患の改善にも役立ちます。

炭酸泉の継続入浴は
その他、炭酸泉はこんな方にもおすすめです
・がんの予防
・心臓病
・血糖値が高い
・血行不良
・生理不順
・婦人病予防
・冷え性
・便秘・腎臓病
・抜け毛が気になる
※治療目的の場合は、医師または温泉療法士に指示を仰いで下さい。

炭酸泉 スタイル別のおすすめポイント
□朝風呂派の方へ
血圧の上がりやすい朝の時間に入浴することで血圧を下げ、心筋梗塞や脳梗塞の予防効果が期待できます。

□夜風呂派の方へ
炭酸ガスの刺激が神経をリラックスさせるため快眠効果が期待できます。


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