泉質のご案内

泉質のご案内

2つの異なる源泉の全国でも稀少な「天然温泉」


喜助の湯は、全国でも珍しい、2 つの異なる源泉を持つ天然温泉です。
2001年のオープン当初から、地下1150メートルから湧き出す壱号泉『含弱放射能―ナトリウム―塩化物泉』を源泉とした、高い効能の天然温泉として人気を誇っていました。
この壱号泉に加えて、8年後の2009年には、さらに深い地下1700メートルから湧き出た弐号泉『アルカリ性単純弱放射能泉』も加わりました。


壱号泉:含弱放射能-ナトリウム-塩化物泉

塩化物泉は、ミネラルが豊富に含まれている温泉で、入浴することにより、皮膚に塩分が付着して汗の蒸発を防ぎます。そのため保温効果がよく、湯冷めしにくい事から「熱の湯」ともいわれています。冷え性の解消や殺菌効果もあるほか、アトピーなどお肌の改善にも適しています。 またこの壱号泉に含まれるごく微量の放射能は、人体に悪影響を及ぼす心配はなく、むしろ体に良いとされ   ています。細胞を刺激して身体の新陳代謝を良くし、免疫力を向上させると言われています。   源泉の温度は約30.5℃で 主に『信楽壺の湯』や『炭酸の湯』で使用されています。


弐号泉:アルカリ性単純弱放射能泉

PH値9.4という高いアルカリ性の成分により、お肌の古い角質をとる美肌効果・クレンジング効果があり、 「美人の湯」と言われています。  含有成分の種類は微量で刺激が少ないので、脳卒中のリハビリなどにも利用されており、「中風(脳卒中) の湯」「神経痛の湯」とも言われています。  単純弱放射能泉も壱号泉と同様にごく微量の放射能を含んでいて、高血圧症や動脈硬化症、更年期障害などの改善が期待できます。  源泉の温度は約46℃で、豊富な湯量を誇っており、『椿の湯』では贅沢な源泉かけ流しをお楽しみ頂けます。


PAGE TOP